瞑想とサイモントン療法について

腹式呼吸のすすめ

酸素バーなどにいったことがある人ならわかると思いますが、深く長い呼吸をすることで全身がリラックスされ、視力にも変化があらわれます。

長く深い呼吸をすることで大量の酸素を取り込むことができるため、体内のガス交換がスムーズになります。

その結果、血行がよくなるので頭も眼もすっきりするわけなんですね。

おすすめは腹式呼吸です。腹式呼吸は

自律神経を整える
全身の血流をよくする
目の筋肉はもちろん、全身の筋肉の緊張がほぐれる
自然治癒力を高める

という効果があります。

この後に説明する「瞑想」にも腹式呼吸は関係が深いのでぜひ実践して効果を実感してください。

「鼻から細く息を吸って、鼻から細く息を吐く」ということをやっているうちに腹式呼吸の感覚がつかめてくると思います。

白隠禅師の丹田呼吸法

呼吸法が心身の病に効くというのは白隠禅師の『夜船閑話』に詳しく掲載されています。

『夜船閑話』は、長年の修行の無理がたたって肺結核と神経衰弱におかされた白隠禅師が呼吸法により、その病を克服したことを綴っている書物なんですね。

呼吸法や内観によって病気や心身の不調を回復したという話は東洋の文献を読むとたびたび登場します。

ヨガをやりだしてから心身の不調が回復したというのもヨガ独特の呼吸法が関係しているのではないかと思います。

ただ、明治以降、西洋の文化・医療が取り入れられはじめてからは、こうした東洋の医療や技法は遅れたもの、劣ったものとして扱われることになりました。

身体の内側から変えるという発想は、最近でこそ再び脚光を浴び始めていますが、もともと東洋では当たり前だった考え方なんですよね。

この東洋の技法を視力回復に生かせないか?これがつまり軸性近視を治すために残された最後の方法ではないかと当サイトでは考えています。

サイモントン療法という心理療法

脳は現実と想像の区別がつかないといわれています。

たとえば梅干をイメージしただけで唾液がでてくるといったことがそのわかりやすい例でしょうか。

こうした脳の仕組みを利用したものとして有名なのがスポーツ選手のメンタルトレー ニングです。

自分の理想とする姿をイメージすることで、実際の競技でのパフォー マンスも飛躍的に上昇するといわれてますよね。

そしてこれを医療として活用して脚光を浴びたのが、カール・サイモントン博士が開発した心理療法である「サイモントン療法」です。

サイモントン療法は身体が病気や怪我といった障害から解放されるイメージを心のなかで繰り返し、鮮明に描くことで心身の治癒を図るというものです。

そして実際に手術が不可能な状態だった脳腫瘍を患者自身がイメージの力を使って消してしまったことで一躍有名になりました。

これと同じように、身体が視力の障害、身体の諸症状から解放されるイメージを 心のなかで鮮明に描く、 自分の理想とする目がよくなった姿をイメージするということは視力回復に関しても有効なのではないか?

そう考えるわけです。

「呼吸法+イメージ」が視力回復に効果がある・・・・・

眼科医は笑うかもしれませんが、常識的な方法で軸性近視が治らないのであれば 非常識な方法でアプローチするしかありませんよね。

イメージの力が視力にもたらすもの

ちょっと超科学というかスピリチュアルというか、不思議な世界、一部の人にとっては 嫌悪感を示す分野に立ち入ってきましたね。

想像(イメージ)が創造(現実)を作り出すというのは「ザ・シークレット」のヒットによって大きく普及してきた認識だと思います。

これが、この世の仕組みという人もいますよね。

しかし、創造するためには「意識・言葉・行動」の3段階を経る必要があります。

つまり”視力はよくなる”という強いイメージを「潜在意識」に植えつけ、言葉にすることで、生活習慣を変わり、視力が回復するということです。

想像(イメージ)から生まれた力が「免疫系や自律神経系」に働けば、体の諸器官の働きに影響を与えることになり、視力の回復にも影響することでしょう。

現在のところ確実に軸性近視を治せる(といっても矯正であって回復ではない)のは レーシックしかありません。

しかし、レーシックは怖い、やりたくないという人もいれば不適応という人もいると思います。

では、そんな人がどうやったら視力を回復することができるのか?

当サイトでは、サイモント療法や呼吸法に見られるような呼吸法とイメージをともなう方法で自己治癒能力を発動させる方法しかないのではないかと考えます。

今人気の百獣王の武井壮さんも半身不随になると医師にいわれるケガを負ったものの、骨の図解書を読みながらイメージトレーニングをおこなって、 自分でケガを治してしまったそうです。

もし、こんな方法で悪かった視力が回復したよ!という方がいらっしゃれば是非、 サイドメニューのお問い合わせからご連絡ください。