首のコリをほぐす

首にあるコリをほぐしましょう!

まずは首のストレッチからです。

視力の悪い人、目を酷使した後というのは首の後ろ側の筋肉がゴリゴリに固まっていたり、指で押さえると痛みがあったりするはずです。

首の後ろのうなじ部分には目の反射区があり、刺激すると目の血流がよくなります。刺激した瞬間から視界が明るくなり、目の疲れも軽減されます。

目の疲れ、不調から首がコるということはよくあるので、この固くなった首の筋肉をストレッチ や指圧でほぐしてやると血行がよくなり、視界もすっきりしてきます。

顎を指先で上に押し上げる

顎を指先で上に押し上げる

指先で顎を持ち上げるように押し上げてください。鼻から息を吐きながら 10秒を目安に3セット行います。

首の反らし過ぎは脊髄や神経根の圧迫が強くなるので、そこは注意が必要です。

頭と手の抵抗体操(前後)

頭と手の抵抗体操(前後)

両手を重ねて額に当て頭を押すようにして、頭は前に曲げようと力をいれます。

両手を頭の後ろで組み、手は頭を押すようにして、頭は後ろに曲げようと力をいれます。

頭と手の抵抗体操(左右)

頭と手の抵抗体操(左右)

側頭部に手を押し当て、手と頭で押し当うように力をいれます。左右やります。

全部の体操が終わったぐるぐると首を回して終了です。首のストレッチをやる前に 比べて首が軽くなり、血行がよくなるので目と頭もすっきりしているはずです。

首のコリがほぐれ、軽くなったら次は肩をほぐしましょう。→肩のストレッチ