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14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye" とは?

メガネやコンタクトレンズはしたほうがいいのか?

ルーの三原則に従うとメガネやコンタクトレンズで視力を矯正するこは自ら視る力を 失わせてしまうということになるので「しないほうがいい」ということになります。

個人的には半分賛成、半分反対です。どういうことかというと視力を矯正の手段は 使い方次第だと思っているからです。

全然見えないのにメガネやコンタクトレンズしないというのはむしろそちらのほうが 目を疲れさせてしまいますし、とてつもないストレスになるからです。

ポイントは近くを見る用と遠くを見る用のメガネを使い分けること、コンタクトレンズは 辞めることがメガネやコンタクトレンズとの正しい付き合い方かなと思います。

メガネやコンタクトで近視が進行してしまうのは?

メガネやコンタクトレンズを使いはじめるとますます近視が進行してしまうということは よく聞きます。理由はいくつかありますが、

○ 視力が落ちた原因(生活習慣や目の酷使)を改善していないから

○ メガネやコンタクトレンズを装用した状態での近点作業はさらなる目の 緊張を強制することになるから

○ そもそもコンタクトレンズは目に悪いものだから

ポイントはやはり生活習慣の改善がまるでなされないことが原因でしょう。結果だけ に目を向けて対処療法的に対応しても原因をなくさないかぎり視力低下は止まりません

メガネとうまく付き合うというのは、度の違うメガネを使い分けることと必要なとき以外 はなるべく自分の眼で見ることを意識づけることが大切です。

はじめのうちは慣れないかもしれませんが、ギブスをしたままの眼が健康的かと いわれればそうでないことに気づくでしょう。

コンタクトレンズは視力低下の最大の敵。

見た目の印象の問題などもあって視力の矯正はメガネではなくコンタクトレンズに しているという人は多いと思います。

まず知っておいて欲しいのはコンタクトレンズは基本的に遠見視力を出すために 作られているので、近くを見ることには適しておらず、そのためパソコンなどの 近見作業を長時間続けるには不向きだということです。

目にも相当な負担がかかるため近視が進行することはもちろん眼精疲労、ドライ アイ、角膜内皮細胞の減少などコンタクトレンズには問題が山積みなんです。

そのため用途に応じて使い分けができるうえ、取り外しも簡単なメガネで視力を 矯正するほうがいいわけですね。

屈折度数にあわせてメガネを作る

メガネも視力に合っていないものを使用するとマイナスの影響しかありません。

メガネを作る際は屈折度数(矯正度数)をしっかりあわせることが重要なポイントに なります。矯正度数については以下の3種類の関係があります。

○ 完全矯正度数  メガネやコンタクトレンズの度数=使用者の目の度数
○ 過矯正度数   メガネやコンタクトレンズの度数>使用者の目の度数
○ 低矯正度数   メガネやコンタクトレンズの度数<使用者の目の度数

過矯正度数のメガネを処方されると大変です。過矯正というのはいわゆる見えすぎる 状態ですがこうしたメガネは逆に目の調節を行う毛様体筋が常に緊張することになる ため目が疲れ、頭痛、肩こり、吐き気をも引き起こします。

過矯正のメガネやコンタクトレンズを作らないためには

○ 眼科で検査を受けて眼科医の処方箋をもとにメガネをつくること
○ 一日のうちで一番視力がでる午前中の視力を基準にすること

に注意してください。たまに医師以外の人がメガネ(あるいはコンタクトレンズ)を処方 していることもあるようです。メガネ屋ではなく、眼科でメガネをつくりましょう。

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